掲載料金、治療回数、治療期間については患者さまの症状により異なる場合がございます。
補綴
つめ物(1歯)
| 素材の標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
| ¥33,000 ~ ¥44,000 | 1週間 | 2回 |
かぶせ物(1歯)
| 素材の標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
| ¥66,000 ~ ¥143,000 | 1週間 | 2回 |
リスク・副作用
つめ物・かぶせ物(自費の素材)の副作用とリスク
・材質によっては、歯ぎしりや噛みしめる力の強い方は、破損させてしまう場合があります。そのような場合は、マウスピースを装着して対応できます。
・材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。
ジルコニア
・ジルコニア自体が割れてしまうのではなく、表面を覆っているポーセレンというセラミックが割れてしまうことのほうが多くあります。原因のひとつとしては、ポーセレンというセラミックとジルコニアの密着度が、セラミック同士との場合や金属とセラミックとの場合に比べて、若干弱い場合があるからです。他にも、激しい歯ぎしりをする人の場合、どうしてもセラミックの部分はジルコニアよりも強度が落ちるので、割れてしまうケースがあります。
メタルセラミック
・メタルセラミック(セラミックボンド)治療は、歯と歯茎の境が黒く変色してしまうケースがあります。
オールセラミック
・オールセラミック治療は、本数が多いと費用が高額となる場合が多くあります。また、陶器であり強度は低いため、奥歯には不向きです。前歯でも欠けてしまうこともあるため、歯ぎしりのクセがある方はマウスピースで保護する場合もあります。
・保険適用外のつめ物、被せ物もメリットばかりではなく、デメリットもあるため、検討される方は、歯科医師と十分に相談しましょう。
監修医情報
医療法人社団日坂会
理事長 日坂充宏先生
【プロフィール】
日本大学歯学部卒業
日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
歯学博士(口腔外科学)
日本大学歯学部非常勤講師
社会福祉法人富士白苑理事
e-max(つめ物)
| 標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
|
¥44,000 |
2週間-1カ月 | 3-4回 |
リスク・副作用
e-maxの副作用とリスク
強い力がかかると割れたり欠けたりすることがあります。 咬み合わせや歯ぎしりの強い方は、破損防止のためにマウスピースをおすすめすることがあります。 金属単体の素材に比べ、天然歯を削る量が若干多いことがあります。
監修医情報
菊地由利佳先生
【プロフィール】
2013年 日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
新潟大学医歯学総合病院にて研修
都内歯科医院にて勤務
現在 健康検定協会所属
e-max(かぶせ物)
| 標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
|
¥99,000 |
2週間-1カ月 | 3-4回 |
リスク・副作用
e-maxの副作用とリスク
強い力がかかると割れたり欠けたりすることがあります。 咬み合わせや歯ぎしりの強い方は、破損防止のためにマウスピースをおすすめすることがあります。 金属単体の素材に比べ、天然歯を削る量が若干多いことがあります。
監修医情報
菊地由利佳先生
【プロフィール】
2013年 日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
新潟大学医歯学総合病院にて研修
都内歯科医院にて勤務
現在 健康検定協会所属
小児矯正
無料相談
| 相談・検査・診断・治療までの標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
| ¥0 | - | - |
リスク・副作用
リスク・副作用はございません。
顎顔面口腔育成治療装置
| 相談・検査・診断・治療までの標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
|
¥1,200,000 調整料として毎月¥5,000(税込)をお支払いいただきます。月2回のご来院の場合も、追加料金なしで対応しています。 |
3年-4年 | 36-96回 |
リスク・副作用
装置は取り外しができるぶん、お子さまや親御さまの管理が重要となります。決められた装着時間を守って使用していただかないと、思うような治療結果が得られない可能性があります。
インプラント
インプラント相談
| 相談・検査・診断・治療までの標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
|
¥0 ■相談料:¥0■初診料:¥0 ■検査料:¥0 |
- | - |
リスク・副作用
リスク・副作用はございません。
インプラント(1歯)
| 相談・検査・診断・治療までの標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
|
¥385,000 |
3カ月-6カ月 | 5-7回 |
リスク・副作用
インプラントの副作用とリスク
・下歯槽神経の損傷をおこす場合があります(知覚異常や鈍麻)。インプラント手術の際に下顎神経に触れた、もしくは近かったなどで神経を損傷したり、圧迫することで起こります。インプラントによる神経の圧迫、損傷、切断がある場合はインプラントを撤去します。経過を見る場合や、内服薬で治療を行うこともあります。
・上あごにインプラントを埋める際に、上顎洞を破る場合があります。手術した時に感染が生じると蓄膿症になる場合があります。この場合は、インプラントを除去する場合もあります。また、蓄膿症の治療には耳鼻咽喉科にて治療が必要な場合もあります。
・インプラントは、入れ歯の治療とは異なり、外科手術を行う必要があります。手術により今までは何の問題もなかった神経や血管などにも手を加えることがあるためリスクがあります。また、手術自体受けられない場合もあります。免疫力や抵抗力が低下しやすく、歯周病の発生リスクの高いとされる糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、あごの骨が足りない方、喫煙者の方は、事前に生活習慣の改善、治療が必要となる場合があります。
・インプラント術後すぐには違和感があったり、痛み、腫れ、出血などが発生する場合がありますが、これらの症状の多くについては一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
・治療期間が長くかかる場合があります。あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せるため、インプラントが骨に接着するまでに3ケ月~6ケ月程度の治癒期間を要します。また、インプラントを埋め込む骨の厚みを増やす手術を行う場合、さらに期間を要することになります。
・インプラント治療を受けると定期検診、メインテナンスをし続けなければいけません。人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんが、日ごろから丁寧なメインテナンスが必要となります。また、口の中の衛生状態が悪いと、インプラント周囲炎という病気にかかる可能性があります。インプラントの機能をより長く維持するために、定期検診が必要となります。
・インプラント治療は、入れ歯、ブリッジ治療とは異なり保険適用外となります。
・インプラント治療は、お子様、妊婦の方は受けられません。骨の成長途中になるお子様は、インプラント治療はできません。痛み止め、抗生物質等を治療に使用するため妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、インプラント治療はお控えください。
・心臓の疾患、骨粗鬆症等、内科的にインプラント治療に適さないケースもあります。また、普段服薬している血圧のお薬等も治療に影響する場合があります。治療相談時に申告してください。
・歯がない箇所のリカバリー治療ですが、その欠損箇所のみの治療ではなく、全体のかみ合わせを提案してくれる方針を選択するとよいでしょう。
・手術ではありますが、麻酔を行うため、手術中に痛みを感じることは基本的にありません。
監修医情報
医療法人社団日坂会
理事長 日坂充宏先生
【プロフィール】
日本大学歯学部卒業
日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
歯学博士(口腔外科学)
日本大学歯学部非常勤講師
社会福祉法人富士白苑理事
再生療法
| 相談・検査・診断・治療までの標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 |
|
¥110,000 ~ ¥220,000 |
3カ月-6カ月 | 5-10回 |
リスク・副作用
術後しばらくの間、歯茎が腫れたり炎症を起こしたりする場合があります。